犬・猫の生涯費用シミュレーション
これから犬や猫を迎える方、今の暮らしで家計を見直したい方向けに、一生でかかるお金を項目別に試算します。金額はすべて自由に変更できます。
初期設定の金額について
初期設定の金額は、ペット用品の一般的な価格帯や動物病院の診療費の相場をもとに、このサイトで想定した目安です。住んでいる地域・フードのグレード・犬種による美容の頻度などで大きく変わるため、実際の家計に合わせて書き換えてください。
- 初期費用:ケージ・食器・首輪などの用品、最初のワクチン、避妊・去勢手術、マイクロチップなど
- 医療費:混合ワクチン、狂犬病予防注射(犬)、フィラリア・ノミダニ予防、健康診断など
- トリミング:トイ・プードルなど毛が伸び続ける犬種は月1回程度が一般的
シニア期の医療費に備える
年をとると、慢性の病気の治療費や検査費が増えていきます。このツールでは7歳以降の医療費を2倍にして計算するオプションをつけています。手術や入院では一度に数十万円かかることもあるため、ペット保険に入るか、専用の貯金をしておくと安心です。
ここでの金額は試算です。実際の費用を約束するものではありません。
よくある質問
犬を飼うと一生でいくらかかりますか?
このツールの初期設定では、小型犬を15年飼った場合で約455万円(生体の購入費を除く)になります。トリミングの有無や医療費によって大きく変わるので、ご自身の想定に合わせて金額を変えて計算してください。
猫を飼うと一生でいくらかかりますか?
このツールの初期設定では、15年飼った場合で約270万円(生体の購入費を除く)です。室内飼いの猫は長生きする子も多いので、20年で計算しておくと安心です。
ペット保険には入ったほうがいいですか?
動物病院の医療費は全額自己負担のため、手術や入院で数十万円かかることもあります。保険料と補償内容を比べ、貯金で備えるか保険で備えるかを決めておくのがおすすめです。
最終更新:2026-10-09